トップ / 事業内容 / DX・AI導入支援

01 — DX & AI IMPLEMENTATION

DX・AI導入支援

DX・チャットAI・AIエージェントの構築・運用伴走

業務のDX、チャットAIの社内活用から、Google Workspace × Gemini や Claude Code を活用したAIエージェントの構築まで。導入から運用・定着まで、現場目線で伴走します。

Problems

こんなお悩みはありませんか?

  • AIが便利なのは分かるが、何から始めればいいか分からない
  • AIツールを導入したが、業務の流れは何も変わっていない
  • 人手が足りず、事務作業に追われて本業の時間がない
  • ITに詳しい社員がいない。システムを外注すると費用が高い
  • Google Workspace を契約しているが、メールくらいしか使っていない
  • 「AIエージェント」と聞くが、自社で何ができるのかイメージできない

ロクジノチカラの導入支援は、
「入れて終わり」にしません。

Services

DX・チャットAI・AIエージェント
3つの柱で、現場にAIを根づかせる

業務のデジタル化(DX)、チャットAIの社内活用、そして業務そのものを担うAIエージェントの構築。
貴社の状況に合わせて、どこからでも始められます。

PILLAR 01

DX推進
業務のデジタル化

紙・Excel・属人化した業務を、みんなで使えるクラウドの仕組みに。

  • 業務の棚卸し・見える化今の仕事の流れを整理し、ムダや二度手間を洗い出します
  • Google Workspace の導入・環境整備セキュリティや権限を整え、安心して使える土台をつくります
  • 紙・Excel業務のクラウド化スマホ入力やスプレッドシート連携で、転記や集計の手間をなくします
  • 社内アプリの開発社内・社外で約40本を作ってきた知見で、現場専用の業務アプリを形にします

PILLAR 02

チャットAI活用
Gemini・ChatGPT など

毎日の仕事の「相棒」として、チャットAIを社内に定着させます。

  • チャットAI活用研修メール・議事録・資料作成など、毎日の事務作業をAIで効率化
  • Gems・Gemini Notebook の活用社内の資料を読み込んだ「自社専用のAIアシスタント」をつくります
  • 指示文(プロンプト)のひな形づくり部署ごとによく使う指示文を整え、誰でも同じ品質で使えるように
  • 利用ルール・セキュリティ入れてよい情報・確認の手順を決め、安心して使える状態にします

PILLAR 03

AIエージェント
構築・運用伴走

業務を「任せられる」AIエージェントを、Claude Code などで組み立てます。

  • 自動化マップの作成どの業務をAIに任せられるかを洗い出し、優先順位をつけます
  • AIエージェントの構築書類作成・データ集計・レポート作成などを担うエージェントを構築
  • Workspace 内の業務自動化日報の作成や一覧への記録など、繰り返し作業を自動で回します
  • 運用の伴走と内製化改善を続けながら定着させ、社内で直せる人を育てます

Features

3つの特長

01

現場目線で、
分かりやすく

代表は食の現場で約20年マネジメントに携わり、教育機関でも約10年教えてきました。専門用語ではなく、皆さまの業務の言葉で分かりやすくお伝えします。

02

自社で動かしている
「生きたノウハウ」

社内・社外問わず約40本の業務アプリとAIエージェントを作り、実際に運用してきた経験をもとに、効果の出た使い方だけをお伝えします。

03

最後は
「自社で回せる」状態へ

外注に頼り続けるのではなく、社内にAIを使いこなす人を育て、自分たちで改善できる組織づくりまで伴走します。

Roadmap

AIを自社で回せる組織になるまで

小さく始めて、効果を確かめながら広げていきます。
※一例です。期間・内容は貴社の業種や規模に合わせて組み立てます。

STEP0現状診断

現状診断・環境整備

今の業務の流れと、使っているツールを確認。Google Workspace などの環境を整えます。

ゴールAIを安全に使い始められる土台ができている。

STEP1土台づくり

チャットAIで日常業務を変える

中心メンバーが Gemini などのチャットAIの使い方を習得し、毎日の事務作業で実践します。

ゴールAIを「毎日の仕事の相棒」として使えている。

STEP2洗い出し

業務の棚卸し(DX)と自動化マップ

業務の流れをデジタル化しながら、AIに任せられる業務を洗い出し、効果の大きいものから優先順位をつけます。

ゴール「何から自動化するか」が社内で共有されている。

STEP3構築

AIエージェント・社内アプリの構築

Claude Code などを使い、優先度の高い業務からエージェントやアプリを構築・導入します。

ゴール実際の業務がAIで回り始め、時間が生まれている。

STEP4運用・内製化

運用の伴走と社内人材の育成

使いながら改善を重ね、社内のメンバーが自分たちで仕組みを直せるように育てます。

ゴール社内でAIを回し、改善し続けられる組織になっている。

Flow

ご相談からの流れ

  1. 無料相談現状の業務やお悩みを伺います
  2. 現状診断業務の流れとツールを確認
  3. ご提案進め方と費用をご提示
  4. 研修・構築現場の業務を題材に実践
  5. 運用伴走定着と改善までサポート

FAQ

よくあるご質問

パソコンが苦手な社員でも大丈夫ですか?

はい。現場出身のメンバーが、専門用語を使わずにご説明します。皆さまのレベルに合わせて進め方を調整します。

チャットAIとAIエージェントは何が違いますか?

チャットAIは、人が質問や指示をするたびに答えてくれる「相談相手」です。AIエージェントは、決めた手順に沿って調べる・まとめる・書類を作る・記録するといった一連の作業を自分で進めてくれる「担当者」のような存在です。まずはチャットAIで慣れ、効果の大きい業務からエージェント化するのがおすすめです。

AIエージェントとは何ですか?

指示を受けて、調べる・まとめる・書類を作る・記録するといった一連の作業を、AIが自分で順番に進めてくれる仕組みです。人は確認と判断に集中できるようになります。

Claude Code とは何ですか?

Anthropic社が提供するAIで、日本語で指示するだけでアプリや業務ツールを作ったり、作業を自動で進めたりできます。当社でも社内のアプリ開発や業務の自動化に日常的に活用しています。

Google Workspace を使っていなくても大丈夫ですか?

はい。導入前の初期設定からお手伝いできます。今お使いのツールを活かす進め方もご提案します。

社内の情報をAIに入れても安全ですか?

どの情報をどのツールで扱うか、権限や確認の手順まで含めて運用ルールを一緒に決めてから進めます。

小さく始めることはできますか?

はい。まずは1つの業務、少人数から始めて、効果を確かめながら広げていく進め方をおすすめしています。