Google Workspace × Gemini 研修
会社のブランドに合わせた「動く研修資料」で、複数回にわたりAI活用を実践形式で学ぶ研修。
ROKUJINOCHIKARA INC.
農業・飲食業の六次産業化とAI導入支援を通じて、地域に持続可能な収益の流れを提案します。
About us
エンジニアではなく、
現場の人間がつくるAI。
ロクジノチカラは、栄養士・調理師として食の現場に立ち続けてきた代表が立ち上げた会社です。飲食店の運営、生産者との商品開発、そして社内・社外問わずあらゆる業務をAIで自動化してきた経験を、そのまま皆さまの現場へお届けします。
代表は、現場の組織づくりと人材育成に携わってきた約20年のマネジメント経験に加え、教育機関でも約10年にわたり教壇に立ってきました。「人を動かす」「人に伝える」ことの難しさを知っているからこそ、AIも“入れて終わり”にせず、現場に根づくところまで伴走します。
「難しい話はいらない。明日から仕事が楽になる方法を知りたい」――そんな声に、現場の言葉でお応えします。
代表あいさつ・理念を読む →Services
「現場」を動かすアナログの力と、それを支えるデジタルの力。
4つの事業で、皆さまの現場に伴走します。

01 — DX & AI
業務のデジタル化(DX)から、Gemini・ChatGPT などのチャットAIの社内活用、Google Workspace × Gemini や Claude Code を活用したAIエージェントの構築まで。現場で本当に使える形での導入を支援し、運用・定着まで伴走して、最終的には「自社でAIを回せる組織」を目指します。
DX推進チャットAI活用AIエージェント構築運用伴走
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02 — DEVELOPMENT
経費精算、シフト管理、売上ダッシュボード、書類の自動作成――。自社の現場で実際に使い倒してきた約40本の業務アプリのノウハウで、貴社の「面倒」を仕組みに変えます。会社紹介動画やLPの制作も承ります。
業務アプリダッシュボード会社紹介動画LP・提案資料
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03 — 6TH INDUSTRY
生産者の元へ足を運び、想いと課題を伺うところから。栄養士・調理師の視点での商品開発、自社で運営する飲食店「厨 宮宿房」で培った店舗運営ノウハウまで、汗をかく伴走支援を行います。
生産者訪問商品開発店舗プロデュース
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04 — UNIVERSITY
2019年から大学のゼミと連携し、地域リサーチ・生産者訪問・商品企画・パッケージ・イベント出店まで、学生が主体となる年間プロジェクトに毎年伴走しています。
2019年〜参画大学ゼミ商品企画地域課題解決
詳しく見る ↓02 — DEVELOPMENT & CREATIVE
まず自分たちの現場で使い倒してきました。机上の提案ではなく、「現場で本当に使われるもの」だけを作ります。
飲食店
日々の売上・仕入・人件費をスマホで入力し、月次の数字や推移をグラフで確認。
事務・経理
社員がスマホで入力すると、勘定科目をAIが自動で判定。集計の手間を減らします。
店舗運営
スタッフがスマホで出勤可否を提出し、管理者は一覧でシフトを組めます。
事務・営業
入力するだけで、見積書・請求書・納品書・領収書をPDF化して自動保存。
社員食堂
過去3年分・4,000件以上の献立データをもとに、週間・月間のメニュー案をAIが自動で作成します。
飲食店
スマホで撮った料理写真から、メニュー表やSNSに使える宣材写真をAIで仕上げます。
MOVIEナレーションとBGMに合わせて文字と写真が動く30〜60秒の動画。SNS向け縦型にも対応。
LANDING PAGE商品・サービスの魅力を1枚のページに。商談でそのまま見せられる提案ページも。
SLIDESスマホでも見られる「動く資料」を作成し、QRコードで参加者に配布できます。
03 — 6TH INDUSTRY SUPPORT
〜 共に考え、共に創る。汗をかく伴走支援 〜
直接、生産者さんの元へ足を運び、想いや課題を伺います。共に悩み、想いの発信や課題解決のための伴走支援を行います。
「規格外の野菜をどう活かすか?」栄養士・調理師の視点で、実際に試作を重ね、納得のいく商品づくりをお手伝いします。
飲食店運営のノウハウを活かし、メニュー開発からオペレーションの構築まで、現場目線でご相談を承ります。
Case — 自社店舗
ロクジノチカラが自ら運営する飲食店です。日々の定食づくりを通して、メニュー開発・仕入れ・人員配置・数字管理まで、店舗運営のすべてを実践しています。
売上・仕入・人件費の日次管理やシフト管理は、すべて自社開発のアプリで運用。「現場で試して、うまくいったこと」だけを支援先にお伝えしています。
04 — UNIVERSITY PARTNERSHIP
2019年から大学のゼミに参画し、学生が主体となる実践的な活動に、現場のプロとして年間を通じて伴走しています。毎年の学生と生産者・地域との出会いから、これまでにいくつもの商品が生まれてきました。
地域のリサーチと生産者訪問。現場の課題を自分の目で確かめます。
課題をもとに商品企画を立案。試作と試食を繰り返します。
パッケージデザインや売り方を考え、商品として仕上げます。
イベント出店や試食会で、お客様の声を直接聞きます。
Works
業種も規模もさまざまな企業さまの「現場」に伴走しています。
※お客様の社名は伏せて、業種で掲載しています。
会社のブランドに合わせた「動く研修資料」で、複数回にわたりAI活用を実践形式で学ぶ研修。
Google Workspace × AI の活用から AIエージェントの構築まで、現場と一緒に業務の効率化を進める伴走型の支援。
過去3年分の献立データから、週間・月間のメニュー案をAIが自動で作成。献立づくりの時間を短縮。
各店舗が自分で料理の宣材写真を作れる仕組みを構築。撮影の外注費と手間を削減。
商品のこだわりや栽培方法、作り手・生産者の想いを、ナレーション付きの上品なトーンの映像で表現。
2019年から毎年、大学のゼミと生産者訪問から試食会までを年間で伴走。
掲載する実績の取捨選択・表現は要確認
Philosophy
泥の匂いをデジタルで届け、
八百万の『知恵』を繋ぐ。
生産者や職人が積み重ねてきた「勘」や「こだわり」を、AIとデジタルの力で言葉にし、形にし、次の世代へ。それが、ロクジノチカラの使命です。